Diliの釣り事情

前日400km以上走って東ティモールのディリにゴール。そんで1週間ぶりにビール飲んで夜寝ました。

もう走らなくていいって素晴らしい。そして暑いところで飲むビールとコーラは最高ですね。

夜中に何回か起きるのは、疲れすぎて脳がハイになってるんだろうな。調子に乗って飲みすぎたのもあるかも。でも嬉しいハイなので全然OKであります。

東ティモールの釣り事情

ゴールした翌日は友人夫婦と一緒に釣りに行きました。

ディリで釣れる魚は太平洋の島らしく豪快。前日に友人は釣り船に乗ってイソマグロを釣ってきたみたい。

でかい。マグロと名前がついているけど鯖らしい。
イソマグロのカルパッチョ。ここはすでにJAPAN

その前は121cm、27.7kgのキハダマグロを釣ってるらしいし、凄すぎ。

シンクに入ってねー
幸せな釣り人。しかしでかい

4人乗りの釣り船に乗るとこんな魚も釣れるみたい。船代は40ドル。乗る人で割り勘らしい。日本と比べると安いね。なんだか東ティモールはオーストラリアの釣り人も夢を見る最高の漁場らしいけど、ちゃんとした釣具店がないからなかなか道具が揃わないのが悩みらしい。釣りに来る人は日本から道具を持ってきた方がいいみたい。

船に乗らなくても砂浜で投げ釣りしたり、点在している磯で釣ることもできる。残念ながら港はセキュリティの関係で立ち入り禁止。港に入れたら穴釣りとかもできそうだけど逮捕されそう。

というわけで今回は気軽に砂浜と磯が混在するところで釣りをすることに。

東ティモールでカサゴを釣る

釣ったのはこのへん。ディリから車で20分ぐらいのところ。

砂浜と磯が混在していて、いろんな釣りが楽しめる。

釣具の準備をしていると、どこからともなく子供達が集まってくる。崖の上から見てる子達もいて、魚がいるとかいないとか教えてくれる。

自転車旅行で自分の道具はないので借り物。投げ竿にせっかくだから持ってきたダイソーのスプーンをセット。ダイソーの釣り具は南国の海に通用するのか。

ダイソースプーン。どこからともなく子供が集まってくる

砂浜から投げてみるけど、フォールする間もなく根掛かりする。水中の構造がわかんないけど砂浜のちょい先は岩場なのかも。子供達が横からアドバイスしてくるから指示にしたがって根掛かりを治すけど、3回目に根がかったところでダイソーはギブアップ。大して投げてないから海に入って回収してもいいかもだけど、波が荒くてさらわれそう。あぁ海を汚してしまった。そしてエサ釣りに変更。錘が付いてないから、ふわふわしてて根掛かりしないみたい。餌は、熟成した鯖の切り身。

ちょいちょいちょいっと足元でちょんちょんする。おや、当たりが。ちょいちょいちょい、、、ブルブルっときて釣れた!

これはカサゴ? 小さいからリリース

しかも、カサゴ!(なのかな?似てるけど)。私熊本に住んでた時に、何をしてもカサゴ(ガラカブって呼んでた)しか釣れない、カサゴマスターなんですけど、東ティモールに来てもカサゴが釣れるとは、、、かわいいなー

カサゴはいないと言われていたけど、東ティモールにもいるんですね。少しカラフルなんで毒あるかもと思ったけどないみたい。つられても全くやる気なくあーれーって浮き上がってくる感じは日本のカサゴと変わんないですね。落ちてきたものはなんでも食いつくんだろう。初心者の対象魚だけど、ここまできたら世界中のカサゴを釣りたい。かわいいし。

友人はルアーに切り替えてキャストしてたら、なんとGT(ロウニンアジ、1mを越える)が追っかけてきたらしい!
沖縄でも釣れるけどこんな陸っぱりから狙えるとは凄すぎ。

その後、あたりも無くなったので終了。コバンアジ1匹とカサゴ風の魚が1匹釣れました。

釣り船で大物を狙うもよし、磯から小物とたまにくる大物を狙うもよし。特に大物を釣りたい釣りキチは道具を持ってくれば安価にマグロも狙える(かも)

東ティモールに釣り旅行も楽しいかもよ

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